東灘区

16 神戸市立魚崎小学校
場所 魚崎中町4-10

 各学校に作られた防空壕が、現在のわかばサロンあたりにあり、西側に入り口があったそうです。第二次大戦中、魚崎地区の子供たちが鳥取県江府町に疎開していました。そのお礼に住民が江府町を訪問したことがきっかけになり、10年ごしの交流が続いています。「都市と農村の交流」事業のモデルケースとして、魚崎地区の住民が江府町の特産品の販売に協力するなどしていました。1995年の大震災当日の深夜、江府町から救援物資が届けられ、その後も様々な支援と交流が続いています。
魚崎小学校
防空壕あと