1 | 神戸駅北側戦災復興記念碑 (米軍ウエストキャンプ跡) |
場所 | 相生町 |
神戸駅北側に戦災復興記念碑がたてられています。空襲被害の復興のために、1946年9月に着工、1982年6月に完成したと書かれています。 1945年9月から連合国軍の駐屯基地ができました。新開地福原南から神戸駅北側にかけ、焼け野が原に連合国軍キャンプのかまぼこ型兵舎がつくられました。この費用は現在と同様日本側が費用を負担しました。新開地の聚楽館も接収されました。1952年サンフランシスコ条約締結でようやく解放されました。聚楽館に初めて入った時、洋式トイレになっていて、驚いた、と歴史家の田辺眞人さんは、2007年5月のラジオ関西の放送でお話されています。1951年生まれの菊水町在住の女性が、子どもの頃母と湊川市場に買い物に行くと、いつもアメリカ兵に声をかけられ、怖かったと話しています。ウエストキャンプは、黒人兵、ヒスパニック系の兵士がおよそ2万人駐屯していました。 |
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戦災復興記念碑 |
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多聞通神戸駅付近の写真 |